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ニーハオ!ようこそハオ中国語アカデミー横浜校へ♪ご出張に、赴任に、趣味に、旅行に、検定対策に、留学に…お一人おひとりにあわせたカリキュラムで、目標達成まで丁寧にサポートさせていただきます!


生徒様のご紹介

HAOで中国語を学んで....

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
子供の頃から中国の歴史や文化に興味がありました。きっかけは幼稚園の頃、親が買ってくれた『世界の歴史』という子供用の図鑑に出てきた中国の『殷墟(いんきょ)』でした。当時はまだ遺跡が発見されておらず、伝説上の存在でした。その後の調査で商(殷)の時代の遺跡が発見されて、やっぱり存在した国であったという事が明らかになって「なんてロマンチックなのだろう!」と子どもながらに思いました。本当に子どもの頃から中国の歴史が好きでしたね。
大学時代は2年間、中国語の講義を取っていたのですが、当時は今みたいに教材も充実しておらず、講義もすごく分かりづらいものでしたので、中国語を勉強したい気持ちはありましたが、すぐに挫折してしまいました。それから30年以上、一切中国語を勉強することはありませんでした。
その間、主人から「何か、自分がこれを一生懸命にやった、と思えるものを一つ作ってみてはどうか?例えば昔やっていた中国語とか・・・。」と言われた事もありましたが、ピンと来ず全然やる気が起きませんでした。
ちょうど50歳過ぎた頃、これから何かを始めるとしたら何がいいかな?と考えた時に、ふと中国語をもう一度勉強したいな、という気持ちになりました。

≪二.目標≫
1つ目は、試験に挑戦することです。毎年いろんな試験を受けようと思いつつ、結局まだ受けていないので、今年こそ!何か試験を受けてみようと思っています。
2つ目は宿題の完成度を上げることです。一週間に一回HAOに来るのが5年も続いているので、自分の生活の一部みたいになっているのですが、当たり前になりすぎてあまり宿題ができなかった日もあったりして・・・。いろんな種類の宿題を出してもらっているので、今日は『听力(リスニング)』とか、今日は『背诵(暗記)』に集中するとか、きちんとこなして毎日中国語に触れていこうと思っています。

≪三.学習方法を教えてください≫
HAOに通っている今は、歴史より文化に関心があり、特に現代の中国人の生活習慣などについて知識を深めたいので、レッスンでもテキストだけを扱うのではなく、中国で話題になっているネットニュースなども授業に取り入れて貰っています。最近では『AI』、『面部识别(顔認証システム)』『无人机外卖(ドローンでデリバリー注文)』について学びました。
また、宿題はいろんな種類のものが出ます。
先述したネットニュースに関して言えば、毎週1テーマ先生がピックアップしてくれるのでそれをレッスンで少し触れ、今度はそれを次週までに暗唱して来ます。暗唱は大変ですが、自分の知識も増え、中国語の勉強にもなるので楽しいです!他には物語の『听力(リスニング)』があります。先生がパソコンに送ってくれたものを聴き、書き出すトレーニングもしています。
宿題の中でも一番力を入れたいと思っているのは『讲话(スピーチ)』です。できるだけ長く内容のあるものにしたいと思っています。授業の最初に5~10分程度先週あった出来事を先生にスピーチするのですが、先生は結構厳しく「今日は○○をしました。楽しかったです。」とすると、「これでは起承転結がないでしょう?あと自分の感じた事なども入れてくださいね。」と言われてしまいます。なので、それらに気をつけて文を作ることを心がけています。
内容は自分の経験談を題材にすることが多いです。台湾人留学生のボランティアをしているのでその話や、子どもの事、お茶会の事など身近な事を題材にしています。作文の際、知らない単語は調べて書き、文法は自分が使い慣れている文法を使いがちなので、なるべく新しく習った言い回しを取り入れて作文することを意識しています。
あとは空いた時間に自宅で日中辞典を広げて流し読みしています。その際、日常生活で気になった言い回し、例えば『服がシワシワ』の『シワシワ』とか、そういうのを思いつくままに調べてみたりしています。

≪四.ハオを選んだ理由≫
社会人になって最初に通っていたのは近所の大学の公開講座(いうか市民講座?)みたいなのものでした。生徒間のレベルの差がとても大きく、自分が話すチャンスは90分の授業の中でも1、2回程度…。これは自分の為にならないと思い、ネットでマンツーマンの授業を受けられる学校を探しました。色々検討する中で最初にこちらで体験レッスンを受けたのですが、自分に合っていると思ったので迷うことなくすぐに入会を決めました! マンツーマンですと50分間先生を独り占めできるので満足度が全然違いました!

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
HAOに来てもう5年も経った事に正直ちょっと驚いています。
やっぱりマンツーマンの効果がすごく大きいなと思いました。HAOに通ってみて、10人クラスの大学の公開講座では、例え10年通ったとしてもHAOでの1年には及ばないなと感じました。
私にとっての中国語は、仕事でも資格取得でもなく、自分で聴いて話せる様になる事ですので、50分間先生が私だけに集中してくれ、自分のペースで先生の話を聴き、会話する事ができるのはとても有意義に感じています。
また、マンツーマンレッスンなので、私のレベル・興味に合った宿題を出してくれます。だから、ある意味テキストは全然進まないのですけど、別にテキストが進まなくても満足しているので全然問題ないです。
(私の場合は)HAOに通い始めた頃から先生は日本語を殆ど使わず、基本的に中国語で授業を行いました。分からない時はホワイトボードに書くか、ゆっくりと分かりやすい中国語に言い直して下さっていたので、一言一句聞き逃さないよう、先生のお話を必死になって聴きました。その授業スタイルのおかげで今では授業中に日本語を使うことが無くなりました。
HAOはどの先生も教え方が上手で、一人ひとり持ち味があるので、担任の先生以外の先生に教わる時も、とても新鮮味もありますし楽しいです。
例えば、5年も続けていると話すことに夢中で、だんだん発音が適当になって、自覚はあるもののなかなか直せずにいたのですが、ある日のレッスンで発音に力を入れている先生が担当してくれた際、私の発音を一つ一つ丁寧に訂正して下さった事がありました。昔はもっと四声に気をつけて発音していたのに日本人的な発音になっていたり、声調の法則から外れた音で発音していたりして、なんとなく自分の発音が正確でなくなってしまっているという事をその先生のレッスンを受けた事がきっかけで再認識することができました。
それから、HPにあるたくさんの生徒さんのインタビューが私のやる気の源になっています!
普段はマンツーマンレッスンなので他の生徒さんの事情が分からないのですが、在校生のインタビューを拝見し、皆さんの学習意欲の高さに刺激を受け、「自分も負けないように頑張ろう!」いう気持ちになりました。皆さんそれぞれいろんなやり方で頑張っていらっしゃるし、特にお仕事なさっている方は限られた時間の中で、通勤時間や休み時間などのスキマ時間を有効活用していらっしゃる方などもいて、自分はもっと時間があるはずだからもっとやらないと!と思わせてくれます。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
「これから中国語をやろう!」と思った時、将来像として日常会話程度の中国語を流暢に聴けて話せる自分をイメージしている方が多いと思いますが、その思い描いた自分になる為の一番の近道は、マンツーマンレッスンをだと思いますね。スタートダッシュをかけるというか、最初にある程度頑張ってレベルを上げておくのが大事だと思います。入門、初級の段階からゆっくりゆっくりでは、自分の理想に近づくのがかなり遅くなります。「最初はとりあえずグループでの授業で良いや」ではなく、初めてだからこそマンツーマンが絶対良いですね。

S.Y.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
もともと語学は好きで、英語やスペイン語などを勉強していました。今の会社は中国の会社で、中国との仕事がたくさんあります。なので、中国語も本格的にちゃんと勉強しようと思ってハオに入学しました。

≪二.目標≫
最初は仕事で使えるレベル、中国の大学院に入れるHSK4級、5級を目指していました。 ハオに入る前は大学の時、3か月くらい少しだけ習いました。ハオに入学してから勉強に励み、今『出発シリーズテキスト』の3冊目『成功』に入っています。
6月にHSK3級を受験し合格しました。今の目標も当初と変わらず、HSK4級・5級を目指しています。次は9月にHSK4級を受けたいと考えています。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
まずは、毎日ちょっとだけでも中国語を勉強する。例えば、5分でも10分でも中国語を勉強する。次は、ちょっと自分の勉強の仕方ですが、今の自分の行動を中国語でなんと言うか考える。例えば、「今起きました」、「ご飯食べます」、「友達と話しています」、「仕事しています」などそういう日本語を中国語で言えるかどうか考えて、言えなかったら、「なんと言うのだろう」と調べたりしています。それでもわからないときは、授業中に先生に聞いたり、会社の中国人同僚に聞いたりしています。前に英語を勉強した時もよくこの方法でやっていました。自分に合う勉強方法だと思い、今もやっています。

≪四.ハオを選んだ理由≫
ハオは英会話イーオンの系列校で、イーオンに通っている友達もいて、信用できると思いました。あと、説明を聞いたとき、1年間「成功」まで勉強すれば、HSK4級のレベルになれると聞いたので、自分の目標にも達成できると思い、決めました。体験レッスンの授業の内容と先生も良かったです。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
担任の先生もそうですが、振替レッスンの時、他の先生にも教えてもらったことがあります。みんな楽しく、しっかり勉強できる授業をしてくださるのが好いです。私は目標を持って勉強していますが、語学の勉強が好きなので、趣味の部分もあります。私にとっては『楽しく勉強できる』ことが重要です。ハオの先生は、みんないい先生で楽しいです。担任の先生は、私の要望・レベルに合わせて、都度勉強のペースを調節してくれるので助かっています。ハオのマンツーマンレッスンは、本当に自分が考えたとおりに先生が合わせて授業を工夫してくれるので、楽しく勉強できています。
ネットキャンパスは…実はあまり使っていないです。教科書の内容で資格試験対応にも十分だったので、触れていません。ですが、発音を勉強しているときは、練習で発音コンテンツをよく使いました。ネットキャンパスの発音講座はすごくわかりやすく、よかったです。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
ハオのホームページなどをご覧なって、勉強を迷っている方々は、たぶんやる気はあるが、お金と時間を心配しているのではと思います。時間は頑張って作るしかない、お金は確かにかかるけど、今かかっているお金以上に自分の経験としてプラスになると思います。授業料は安くはないですが、ちゃんと自分に返ってくると思います。語学はやはり若いときに早く勉強したほうがいいと思います。迷っているのであれば、まず体験レッスンを受けてみてはいかがですか。
「迷っているくらいなら、やる」これが私の考えです。ハオには楽しい先生達が大勢いるので、ぜひ来てください!

T.Z.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
仕事で中国のお客様がここ数年すごく増えていて、中には日本語や英語がお話出来ない方も多くいらっしゃるので、当時はそういうお客様の時には通訳サービスを使っていたんですね。ただ通訳サービスを使うことにだんだん疑問を持ち始めて、例えばコストの面とか、本当にお客様が仰っていることが汲み取れているのかどうかとか…。自分では分からないので、通訳さんを信用するしかなく、でも本当にそれで良いのかと疑問を持ち始めていました。これからもっともっと中国のお客様と接する機会が増えそうだったので、それなら自分で中国語を勉強してみようと思って、頑張ってみよう思ったのがきっかけです。

≪二.目標≫
最近のお客様は日本語がとても上手なので、日本語でコミュニケーションも取れますが、中には中国にお住まいで、お電話で確認をしなければいけない場面があったりします。そういうときにも自分で対応できるようにしたい、というのが目標でした。
その目標は先生たちのおかげで無事達成することができました!

電話するときに必要なフレーズを先生と一緒に考えてもらって、完成した一連のフレーズを何回も繰り返し練習し、中国語で電話対応できるようになりました。全部中国語でのやりとりになりますが、決ったフレーズでのやりとりなので、こなす度に自信をもってできるようになりました。今は通訳さんがいなくても問題なく業務ができます。ただ、決まったフレーズのやりとりしかできないし、それ以上の質問をされると戸惑ってしまうので、それがとても歯痒いです。これからはもっといろんなことをお客様とお話できるようになったらいいなと思っています。

また、直接会って話す機会もあります。日本語を理解されている方も結構いらっしゃいますが、そういう方でも挨拶や簡単なやりとりを中国語で話すと、すごく喜んでくださるので、ぐっと距離が近くなるような感じがします。専門的なお話に入っても中国語で確認するようにしています。

お客様は日本の方が9割、中国の方が1割です。中国の方の中でも日本語が分かる方が多いのですが、やっぱり中国語を使って接した方がお客様との距離も近くなるし、サービスの向上になると思うので、なるべく中国語で対応するようにしています。

自分で会社をやっているので、お客様を紹介してくださる会社様からの評価も高くなります。また中国のお客様がいたらお願いします。と言われるようになりました!

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
仕事で中国語を使っているので、ありそうな場面での中国語を先生に教えてもらい、そのフレーズを反復練習するようにしています。練習したものをお客さんとの実際のやりとりの中で使ってみて、その際の反省点や改善点が出るので、次の授業までに自分で先ず考えてみて、授業で先生と摺合せをします。摺合せをして出来上がったものを、また次回のお客様の時に実践してみて…、その繰り返しです。

授業以外では電車などの移動時間や、休憩時間とかに録音してあるものを聞いたりしています。机に向かって勉強している時間は1週間に2時間もないです

≪四.ハオを選んだ理由≫
職場に近いのと、イーオングループなので、そういうところも信用できると思ったのが一つです。あと、体験レッスンを受けてその印象もとても良かったです。学校の雰囲気もアットホームですし、先生もとても親切でレッスンも楽しかったです。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
先生に関していえば、どの先生もとても優しいです。授業中、もちろん勉強のお話もそうですが、それ以外の趣味についてや時事ネタ、日常生活であった事なども気軽にお話ができるので、姉妹みたいな存在ですね。気が合う優しい先生方で、ハオにして本当によかったと思っています。

レッスンスタイルはマンツーマンなので、分からないところがあれば納得がいくまで何回も質問ができるし、そういうところもすごく良かったと思っています。
ネットキャンパスは、スケジュール確認で使っています。
また、前に中国文化を教えてくれる特別講座(切絵)やギョーザ体験、中国茶の講座などを開催していて、切絵には参加できたのですが、他の講座はスケジュールが合わず見送ってしまって…。中国の先生に中国の文化を教えてもらう事ってなかなかないと思うので、今後また特別講座があったらぜひ参加したいと思っています!
中国語の勉強を始めたことにより、中国の文化に触れて、中国のことも好きなので、これからも身近に中国に触れていたいな、と思っています。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
私もハオに来るまでは中国語と言ったら「ニーハオ!」「謝謝」しか知らなかったのですが、ハオで中国語を始めてから今では、少しずつですが、仕事で使えるようになって第1目標も達成でき、どんどん上を目指したいと思っています!まず勇気を出してレッスンを体験してみてください。

C.J.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
5年前、私の会社に中国の方が10人くらい、私の設計の補助で、チームに一年間来ていました。 その時、日本語の先生を週に1回やることになりました。私は全くの未経験者で、彼らはすごく優秀で、すでに日本語の2級、3級くらいのレベルでした。その時、10人の中国の人が日本語を勉強している姿をみて感動し、「俺はこんなことをしていいのかな」というような考えがありました。本当は語学が苦手で、仕事もずっと語学からは避けてきていたので、彼らと一緒の時、ちょっと中国語で話すと、彼らは喜んでくれたので、彼らが帰国してから、中国語の勉強を本格的に始めました。私の場合は、特に駐在員でもなく、すぐ勉強しないといけない状況ではなかったのですが、主には自分の意志で、勉強をしようと思ったのがきっかけです。

≪二.目標≫
入学当初は、中国語検定試験の3級を合格するのが目標でした。
中国語検定3級、HSK4級には合格したので、これからは2年後くらいを目途に、HSK5級合格が目標です。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
私は予習をしてから学校にくるようにしています。宿題もきちんとやっています。復習もすごく大事だと思いますが、その部分がよくできていないです。今は習い終わった「出発」シリーズの単語をもう一回復習しているところです。今後は自分の弱い聞き取りや単語にもっと力を入れたいです。

≪四.ハオを選んだ理由≫
実は色々調べたわけではなく、まずネットで調べて一番初めにかかったのがハオでした。横浜駅近辺というのが一つの理由です。そして、その当時のカウンセラーの方の説明が非常に好印象でした。「ここでやってみようかな」という安心感がありました。もともと語学勉強は未経験でしたので、雰囲気など知りませんでした。カウンセラーの前向きな説明に、入りやすかったです。
最初に来た時の印象がとてもよかったのです。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
勉強しにきているというよりも、普段の会話をしにきているというような授業です。自然な雰囲気の勉強を提供してくださいます。 教材も勉強しつつ、日常生活の話もなるべく中国語で話しています。勉強以外のことも楽しめる授業をしてくださいます。例えば、we that(微信)も教えてもらいました。私はlineもあんまり使わないのですが、we that(微信)を使い始めてからは中国の駐在員とも楽しく連絡を取り合っています。
語学の勉強は仕事と違って、全然違う頭を使っているので、いままでは野球、山登りのような体を動かす趣味ばかりでしたが、頭を使う初めての趣味が中国語の勉強でした。楽しい雰囲気の中で勉強しているという感じで、すごく気分転換にもなっています。
中国語の勉強をやめたいと思ったことが本当にないので、そういう考え方も、先生の授業の工夫からきているのかなと思います。ハオのネットキャンパスは、前はよく使っていました。最近ちょっとさぼっているので、もう一回チャレンジしようと思います。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
勉強のスタートを迷っている方は、まず、学校にきてみることだと思います。来て話を聞くのが一番です。来ないとわからないと思います。そして、自分のやりたいことを相談することです。私の場合は「自分で勉強を始めたが、勉強の仕方がわからなくて、4級をうけて、落ち、どうしようかな」という悩みから学校を調べ、ハオに入学し、すぐ4級に受かりました。まずは、自分が壁にぶつかっていること、それを相談にもってくるということだと思います。

J.S.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
私の夢が客室乗務員なので、英語ともう一つの言語として中国語を学ぼうと思いました。

≪二.目標≫
中検3級(日常会話マスターレベル)に合格することでした。
今年の年末にHSK4級合格!来年にHSK5級と中検2級合格を目指したいです!

≪三.通常、学習期間1年のレベルをおよそ半年とすこしという速さで達成されましたがHAOではどのような対策をしましたか≫
毎回レッスンの初めにリスニング対策を行い、自宅学習でわからなかったところをレッスン中に先生に丁寧に教えていただきました。対策教材としては過去問を先生が 毎回用意してくださいました。

≪四.学習で工夫していることはなんですか≫
通常、学習期間1年のレベルをおよそ半年とすこしという速さで達成できたのは、毎回レッスンの初めにリスニング対策を行い、自宅学習でわからなかったところをレッスン中に先生に丁寧に教えていただいたおかげです。対策教材としては過去問を先生が毎回用意してくださいました。
『勉強カレンダー』というものを作成し、1日にやる分量を割り振って、それに沿って学習をすすめていました。文法でわからない部分はネットキャンパスの学習コンテンツを利用し、理解を深めました。
生徒様
(※これが『勉強カレンダー』です!予定がある日はその前後で調節し、数か月間このスケジュールを厳守して学習に取り組んだそうです。)

≪五.ハオを選んだ理由≫
いろんな学校を見学しましたが、『目標までにここまで学習すればいい』という 計画がとても立てやすい教材の構成であったことと、講師の雰囲気が好印象でしたので、HAOに決めました。

≪五.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
やろう!と思ったら、その日から行動に移すべきだと思います!

K.R.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
大学の時に、必修科目として第2外国語を選ばないといけなくて、ちょっと変わった言語をやろうと思い、日本語と一緒で漢字を使っていて、ドイツ語などより身近な中国語を選びました。
選んでみたものの発音が難しく、2~3カ月発音をずっと練習する感じだったので、最初は大丈夫かなと思いましたが、文章や会話の練習が始まってからは中国語が面白くなってきました。

≪二.目標≫
ハオに入学した時は、大学3年生の頃でした。
必修科目としては修了しましたが、ちょうど中国語の勉強が面白くなってきたところで、短期留学(1カ月)も控えていました。現地に行った時に中国語で中国の人と話せるようになりたいと思ったのと、中国語検定にも挑戦したかったので思ったのでハオに入学しました。
入学当初の目標は中検3級でしたがすでに合格し、中検2級・HSK5級も取れたので、最終的にはHSKは6級まで、中検は準1級まで取得できたら良いなと思っています。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
間を空けないでコンスタントに勉強することが大切だと思っています。
今は育児もあり、勉強できる時間が限られているので、ハオへ通学の時に中国語を聞いたり、朝起きて中国語を勉強したりしています。時間を見つけて進めたりして、空いている時間をうまく使っています。HSK対策の際は四字熟語と慣用句が出てくると聞き、苦手意識があったのでそれらを集中的にやるようにしていました。

≪四.ハオを選んだ理由≫
自分の好きな時間に通えること、初めにカウンセリングをしっかりしていただき、レッスン内容をオーダーメイドできたこと、自分に合った講師を紹介して貰えたことが決め手になりました。安心して通学できると思いました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
レッスンについては、すごく楽しいです! レッスンは会話を中心的にしていただいています。また、ヒアリングが弱いので、毎回のレッスンでヒアリングの練習も取り入れていただいています。レッスン中、新しい言葉や流行りの言葉なども交えて教えてくださるので、新しい発見がありとても充実したレッスンを受けられて満足しています。先生も面白いし、たくさんお話してくださるので、毎回のレッスンが楽しみです。

ネットキャンパスについては、レッスンの予約状況が確認できるので、有効活用しています。単語量を増やすのに、『クイズで学ぶ中国語基礎単語』も利用していました。ドラマもリスニング練習の一環として見ていましたよ。(現在サービス終了)

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
ハオに入学し、幸いにも自分と波長の合う先生に出会えて、私はハオですごく楽しく勉強ができています!迷っていたら、やってみると良いのではないでしょうか。
ハオはカウンセリングをしっかりしてくれるので、今の自分に合ったレッスン内容を提案してくれます。『安心して、楽しく通える』ことは続けるためにとても大事なことだと思います。

W.Y.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
会社の中国子会社の責任者を兼務することになり、2か月に一回くらい会社の辞令で中国に出張にいくことになり、仕事で必要というのが最初のきっかけでした。実際仕事上では、中国人スタッフの方が、日本語が上手なのであまり使いませんが、ホテルやタクシー、お客さんとの会食の場などで中国語が必要だと思い、習い始めました。
今は出張で、中国のお客さんとのお酒の場では、中国語で話すように努力しています。

≪二.目標≫
当初は、あまり具体的な目標はなく、仕事しながらなので、自分のペースで少しずつできればいいかなと思っていました。絶対資格を取るとかはなかったです。続けることが大事だと思いました。
仕事が忙しいので、変わらず自分のペースでゆっくり勉強したいのは変わらないですが、目標があると励みになるので2年くらい前にHSK3級を取得しました。次の目標はHSK4級ですね。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
会話文などの丸暗記はできないので、文法をしっかり理解しマスターするようにしています。単語もすべて覚えようというよりは、自然に覚えられるようにしています。今後の課題は四声をきちんと覚え、発音したいと思います。

≪四.ハオを選んだ理由≫
インターネットで調べて、ハオのホームページがとてもしっかりしていることでした。そして、組織がしっかりしていることです。いろんな語学を全部教えるという学校より、専門で中国語を教えるところが選んだ理由でした。最初は『自由予約制コース(自分の好きな時間に受講)』を選んだのですが、勉強している内に自分には『固定制コース(毎週決まった時間に受講)』が合っていると思い、途中でコース変更をしました。その時の自分に合ったペースに変更して通えるのも魅力ですね。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
文法をテキストに沿った、表面的な部分だけを教えるのではなく、本当の理解につながるように工夫して教えてくださる点が気に入っています。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
中国語は独学でやるより、相互性があるので、先生(相手)とのコミュニケーションの中で勉強するのが大事だと思います。自分の話がどのくらい伝わられるのかがその場で確認できますし、長く楽しく勉強できると思います。学校では語学の知識だけでなく、中国に関する知識、文化、考え方、マナー、国際的な理解なども深められます。社会人で出張、駐在される方なら、教養が広がると思いますし、出張の時のお土産も先生に相談できますよ!

N.X.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
中国ドラマを好きになり、中国ドラマを見始めたらハマったので。
ドラマは中国語で、日本語字幕で見ていました。中国語を結構聞いていたので、入学の時も簡単に分かると思っていましたが、大間違いでした。

≪二.目標≫
入学の時の目標は、とにかく発音や挨拶ができるようになりたいと思っていました。
今は中上級レベルの試験を受けてみたいとおもっています。
ハオのオリジナルテキスト(出発・飛躍・成功)を一通り終えて文法を理解できたら、先ずは中検3級に挑戦したいと思っています。最終的にはHSKや中検の上級資格を取りたいですね!

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
小さいころから机に向かって勉強することが苦手なので、中国のドラマを見たり、テレビを見たり、中国のお茶を飲んだりと、楽しみながら勉強する方法を探し、実践しています。
また、仕事が始まる前の30分間は必ず中国語の勉強をしています。
休みの日は夜30分間くらい勉強しています。とにかく毎日何かしら中国語に触れるようにしていて、今まで一回も欠かしたことはないです!

≪四.ハオを選んだ理由≫
仕事帰りに行きやすいところで探していました。
ハオはHPが分かりやすく、通いやすかったので決めました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
中国語の勉強はもっともっと堅苦しいイメージだったんですけど、本当に面白いです!勉強を始める前と今では、中国語に対する印象が180度変わりました。
授業もとても分かりやすいです。難しい例文だとなかなか覚えられないのですが、先生が身近なことで例文を作ってくれるので、覚えやすいし面白いですよ(笑)先生は文法を教える時、よく私の好きな俳優さんとデートしている場面とかを例文にして作ってくれます。なので、私その俳優さんと何度も結婚したり(笑)、大笑いしながら楽しく進めています。語学勉強と言うと、すごく難しい感じかなと思ったんですけど、いい意味で想像していたのと全然違っていて、楽しんで勉強できているのでハオにして良かったです。
ネットキャンパスは、先生からの『レッスンレポート』に対して毎回返事を書いています。『翻訳辞書』のツールは、HSKの問題を解くのに、問題文にピンインがふっていないので調べるのに使ったりと、勉強の際にフル活用しています。
中国語を習い始めた時は、発音からスタートなので、『発音講座』を見ていて、文法に入った今は、予習するのに必ず『文法講座』を見ています。

その他、中国語を勉強し始めた時は、やはり発音がとても難しくて、全然話せなくて…、悩んで、挫折しそうだったんですが、ある日ドラマを見たら、授業でやった会話がドラマに出てきて、それが聞き取れてすごく嬉しかったんです! 中国語絶対向いてないなと思って、やめようかと思ったこともあったのですが、それ以降ずっとやろうと決めました。嬉しすぎて先生に連絡したことを覚えています!

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
興味があったらやってみてほしいですね。
私と一緒で、『好き』で終わらないで、その一歩先に進んでみるといいと思います。
やっぱり初めは不安に思う人もいっぱいいると思うのですが、私は一歩前に進んでみて良かったと思っています。
私もまったくゼロからハオで始めたので、全然勉強したことないという人も、とりあえずトライしてみて欲しいです!絶対におもしろいですから!
自分は仕事で使うことがないので、趣味で中国語をやっていますが、勉強が苦手という方は、自分なりに楽しんでできる方法を見つけて、それを実践してみれば良いのではないかなと思います。

Z.Y.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
5年前くらいに横浜に転勤して来て、こっちで新しい業務をやる中で、中国に出張する機会がありまして、中国の方と仕事でお付き合いをするにあたって中国語が喋れた方が良いだろうなと思って習い始めました。

≪二.目標≫
入学してから今まで、中検準4級→4級→3級→HSK4級→HSK5級を受けました。HSK5級は222点取得しました。
今の目標は1年後(2018年)の6月くらいにHSK6級の240点をとることを先生と一緒に決めました。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
通勤時間などを利用して勉強していることが多いですかね。
それから、毎週作文を書いています。テーマは、毎回先生がその時の授業で出た話題から出てくることが多いんですけど、最近出た宿題は「一番好きな本を紹介する」ですね。その前は「黄花について説明してください」、その前は時事問題「中国の卓球チームの監督が辞めさせられたことについて意見を述べよう」や「教科書で出てきたイラストのストーリーの続きを書いてください」等もありました。あとは四字熟語の「铁杵磨成针」についてや、「葫芦娃について」などです。
HSKの5級を受けると決めた時に、最後の問題が作文で、すごい苦手意識があったんですけど、こういう宿題をずっとやっていくことで、試験でも作文を書けるようになりました。

≪四.ハオを選んだ理由≫
駅から近いし、HPで見て良さそうだったからです。会社の中国語の教育ページにも載っているんですよね。英語だったらイーオン、中国語だったらハオが入っていました。
体験レッスンも面白かったです。それまで中国語全然やったことなかったんですけど、実際に体験レッスンをやってみて、もうちょっと続けてみたいなと思いました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
週1日だったのが、途中で週2日にして、自分でもよく続いているなと思いますけど(笑)、授業が面白いので、まあ、気分転換になっていますよ。仕事と関係ないことを喋るし、その間は仕事のことも全然関係なくなるので。仕事にも勉強の方もそれぞれ良い影響があるんだなと思っています。

先生については、自分との相性とかあると思うので、最初はいろんな先生に教えてもらいました。それからQ先生に決めてずっと教えてもらってたんですよね。発音でちょっと自分なりに納得がいかないというか、何でそういう発音になるのか分からないというか、どうしゃべればそういう発音になるのか分からなかったんですけど、Q先生が教えてくれたのがすごく納得がいき、分かりやすかったので、その後からずっとQ先生に教えていただいていましたね。発音を感覚的なものではなく、ちゃんと理屈で分かるような説明してくださったので納得できましたね。 人によるんだろうし、もしかしたら男の人と女の人でまた違うでしょうけど、自分はどちらかというと理屈で納得するタイプだからですかね、頭の中で分かりたかったんです。

Q先生がお休みに入ってからはC先生に見ていただいていますが、C先生もまた面白いですね。授業で話している内容とか話していて面白いです。宿題とかも結構変わっていて、あまりこういう宿題はこれまでやってなかったんですけど、必ずしも教科書だけじゃないところをいろいろ教えていただいて(Q先生もそうだったんですけど)中国の今の状況とか文化とか考え方とか、最近は文化の違い、考え方の違いをレッスンでよく話していて、そういう差があるのは面白い(興味深い)ところだよね~と話しています。

ネットキャンパスはたまに『クイズで学ぶ中国語基礎単語3800』、『中国語検定過去問』『文法解説WEB講座』を使ったりします。初級のテキストを勉強し、試験をベースに勉強した時は『文法解説WEB講座』をみてやって、授業の中でテスト勉強をして~みたいな感じでやっていましたけど、今は自分で見たい時に見る感じですよね。結構忘れたりするので、もう一回観たいというときに、ビデオは気軽に見れるので良いと思います。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
経験から言ったら、まずはちょっと体験レッスンしてみる!
実際にやってみないと分からないと思うんですよね。私も語学学校とかに通うのは始めてでしたし、大学とかで第2外国語とかも中国語ではなかったから勉強したこともなかったので、学校に行って付いていけるかとか、発音がすごく難しいとか…、いろいろ悩んだり、大丈夫なのかな、と最初は不安もありました。 ですが実際にやってみて、あんまり悩んでるくらいだったら、さっさと体験してみた方がいいという結論にいたりました。たぶん体験レッスンで面白いって感じることができると思うので。実際に楽しくなかったらこんなに長く続かなかったと思います。
みんなどれくらい続けているか気になりますが、ブログで7~8年続けている方もいらっしゃるとみたので、私もあと3、4年したら同じくらいになりますね(笑)
最初は出張があったんですけど、出張がなくなって今は趣味でやっているので、ゴールとかないと思いますし、出張がなくても続けているのは楽しいからだと思いますので、まずは始めてみたらいかがでしょうか。

L.X.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
高校の時に必修で中国語の授業があって、初めは普通に学校の授業だけでもどうにかなったんですけど、だんだん難しくなってきて、ついて行くのが難しいなということを母に相談したら母がHAOを探してくれてそれから通い始めました。高校1年生でした。家からも近いのでここだったら通えるかなと思って。
正直最初はあまり興味がなかったんですよ、中国語。でも今はすごく楽しいです。Q先生のおかげです。初めは本当に学校の授業についていくために頑張って勉強していただけなんですけど、その後は無我夢中というかすごく楽しくて、理解できるようになってきたりとか、検定試験合格した時は成長を感じました。今のC先生のレッスンもすごく楽しいです。

≪二.目標≫
入学当初の目標はとりあえず学校の授業についていければいいかなという感じでした。 今は会話がもっと流暢にできるようになりたいです。
試験は、今HSKの勉強をしているのですが、今年は学校の日程でちょっと受けられなさそうなので、来年の年明けにはHSK4級を取りたいなと思っています。
今まで受かった試験はHSK3級と中国語準4級、4級、3級です。中検4級まではスムーズに合格したんですけど、3級は3回くらい落ちました。3回落ちてすごいショックで半年か1年くらい空けてもう一回受けたら合格して、すごく嬉しかったです。悔しかったので頑張りました。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
先生に言われたことは全部必ずやるようにはしています。
分からない単語とか自分で調べてそれでも分からなかったら次のレッスンの時にちゃんと聞いたりしています。
最近はありませんが、半年くらい前までは中国のドラマを見ていました。時間があった時に観ていて、「あ、こう使うんだ」と発見があったりして面白かったです。

≪四.ハオを選んだ理由≫
学校選びは母に任せてましたが、体験レッスンを受けた時に、すごく分かりやすくて良かったので決めました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
とても充実しています!ネイティブの方から教わるので、身に付きが早いように感じます。固定制で今までに3人の先生に教わっていますが、どの先生の授業もとても楽しく受けています。自分に合った勉強法を教えていただき、とても勉強がしやすいです。 ネットキャンパスは『スーパー中国語』をやっていました。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ:≫
経始めは発音とか色々すごく難しく感じて、自分にはちょっと向いてないかもと思う時もありました。でも根気強くやっていくと身についているのが分かってくるので、あきらめないで頑張ってほしいです!!

D.Q.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
若い頃からサイドワークとして続けている昆虫類の調査・研究のため、1990年台後半から毎年1~2回、中国奥地へ旅行するようになりました。最初のころは向こうのガイドと英語で話していましたが、そのうち現地の人と直接中国語でコミュニケーションをとりたいと思うようになり、遅ればせながら2008年、53歳のときに一から中国語を始めました。

≪二.どのような時に中国語を使いますか≫
中国へ旅行するたびに使うほか、日本でも勤務先の病院に来院する中国人の患者さんとコミュニケーションをとる際に使います。最近は訪日する中国人が増えたので、このような機会も多くなりました。複数の病院で仕事をしていますが、まがりなりにも中国語のできるスタッフが私以外にいないところが大半なので、そういった点では重宝されます。

≪三.初めてのご通学から、早いもので9年経ちました。ハオのレッスン内容や講師、学校の雰囲気についてご意見・ご感想をお聞かせいただけますか≫
先生方はどなたもたいへんフレンドリーで、授業態度も熱心、時間が来てもすぐに打ち切ったりせず、しばらく延長して授業を続けてくれます。また、たんに中国語の学習のみならず、プライベートで仲良くなれる先生も多く、家族的な雰囲気のある学校です。難を言えば、ついついお友達感覚になってしまいがちで、肝心の中国語のレベルアップという点に関しての目的意識がいまひとつ、という印象をもつことがあります。教え方については、先生それぞれの教え方があるので、もし気になれば複数の先生を体験させてもらい、自分から、自分に合った先生を探し出す努力が必要です。
また、先生にはただ漫然とテキストに沿った通りいっぺんの学習をするのではなく、生徒の弱点をより的確に把握したうえで、発音や文法,表現方法など、問題がある場合はその都度遠慮なく、厳しめに誤りを指摘してほしいと思います。それから、こちらが質問したいことがあった時、つたない中国語だけでは細かいニュアンスが伝わらず、最終的には日本語で教えてもらってようやく理解できるというケースも多いのですが、その場合、教師の日本語レベルが高くないと、結局正しいレクチャーを受けられずに終わってしまい,消化不良になってしまいます。なので、学生の日本語による質問に日本語でも的確に答えられるよう、先生方の日本語会話能力も非常に重要な要素だと思います。

≪四.長く学習していて、ワンランクレベルアップするのに大変だった時期はいつごろでしたか、どのようにして乗り越えることができましたか≫
やはり、いわゆる初級から中級と呼ばれるレベルに上がる時期がたいへんでした。初級の末期頃に、語彙力・文法・聞き取り・表現力など、すべての面において一つの壁が来ます。何度授業に出ても一向に進歩せず、自分の能力に落胆し、やめたくなりますが、ここをしのいで何とか続けていると、いつのまにか辞書を引く回数が減り、また以前は何度覚えても忘れていた単語や表現などが、あるときふっと自然に口をついて出る、そんな時期がきます。こうなるとしめたもので、予習・復習のスピードが以前より格段に早くなり、同じ勉強時間でも内容が濃くなってきます。これは自習する時、先生との授業に出ている時のいずれにも言えることです。おそらく、初級でいちいち辞書を引き引き、発音にも苦労しながらゆっくりと手探り状態で学習を進めていた時の数倍の学習速度になります。発音や会話のスピードも芋づる式に上達して、中国語を聞き、話すのが以前にも増して楽しくなります。本当に実力を伸ばせるようになるのは、おそらくこのあたりからなのだと思います。ぜひ、このレベルまでは黙って続けてみることをお勧めします。授業の頻度としては、週1回だけ通っている方も多いと思いますが、これでは圧倒的に時間不足です。理想は毎日の通学ですが、それが無理でもぜひ一度、週2~3回の授業を経験してみられると世界が変わると思います!

≪五.目標≫
毎回中国へ行くたびに、自分の語学力の低さに打ちのめされて帰ってくるので、さらに少しでもよりレベルアップすることが当面の目標です。日本での学習だけでは限界があるので、もし機会があれば短期間でも留学したいと思っていますが、仕事をもっているとなかなか…。個人的には将来、全文を中国語と英語で書いた中国産昆虫の専門書が出版できるレベルに到達できれば、と思っています(目標というよりひとつの夢ですが)。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
全世界で十数億人が話す中国語、英語と併せてこのふたつの言語ができれば,世界が大きく広がります。また、日本人は漢字を見て意味がわかるという、欧米人にはない非常に大きなアドバンテージを持っています。やらない手はありません。また、個人的な感想ですが、私は中国語特有の発音や声調、そして全文漢字で書かれた文章に独特のしびれるような美しさと魅力を感じます!中国語は学んでいてとても楽しい言語です。ぜひこの世界に浸り、楽しんでいただきたいと思います!

J.Y.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
英語は割と仕事で使っていたのですが、その時の友人が英語以外の外国語ができる方が多かったので、もう一つやろうと思いました。やるからには長く勉強しようと思って、旅行した時に、英語が通じないところで通じる可能性が高い中国語を選びました。 中国は人口も多く、成長していたので使う機会が多いかなと思いました。

≪二.目標≫
長く続けること、会話のスキルを上げることです。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
入学して8年間、テキストの予習を毎週1時間は必ず確保して集中して勉強するようにしています。
発音については、レッスンの中で正しいピンインで話せるように意識して、テキストを読むとか単語を読むとか、声に出して繰り返すことで覚えるしかないのではないでしょうか。ピンインを間違えると伝わらないので、レッスンの中で伝えるためによく使う単語は覚えるようにしました。予習の時、辞書で調べてピンインを書きこんでレッスンで読む時に正しく発音できるようにしていました。

≪四.ハオを選んだ理由≫
駅から近かったのと、比較的に少人数で勉強できるから。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
分からないところはちゃんと先生に聞けるところが良いです。少人数だから質問がしやすいですし、丁寧に教えてくれます。
ネットキャンパスは休んだ時に先生から進捗の連絡があるので、レッスンレポートを確認するのに使用することが多いです。

≪六.ハオで中国語を始めてから、資格に挑戦してみましたか≫
TECC一度受けました。中検も1度だけ受けたことがあります。

≪七.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
中国語は漢字なので、日本人が勉強する言語としては入りやすいんじゃないかなと思います。発音はちょっと難しいですが、簡単な会話レベルでもマスターさえすれば、旅行した時に、わりと東南アジアとかには中国人が多かったりするので、何かと使う機会はあるかと思います。

C.J.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
中国の人と仕事する時に、新しく来た人は日本語が流暢にしゃべれない人か、全くしゃべれない人が多かったんです。なので通訳が間に入って仕事をしていました。僕も中国語を話せた方が、通訳を介さずに仕事ができるので、中国語を勉強しようと思いました。

≪二.目標≫
入学時は中国語が喋るようになることが一番の目標でした。
今の目標はもっと流暢にしゃべれて、仕事でも活かせたらと思っています。今、職場には日本語が流暢にしゃべれる中国の人だけなのですが、また日本語がうまくしゃべれない人が来る機会があるかもしれないので、その時のために備えておきたいです。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
職場にいる、日本語が流暢にしゃべれる人に、普段の話を中国語で話すようにしています。最近は毎週土曜日にボランティアに参加して中国の人と相互学習をしているので、そこで中国語を使っています。
あと教科書以外で『聴読中国語最短効率』という本を使って毎朝仕事に行く時と、お昼を食べる時に1時間半勉強しています。本の中に会話が出てくるのでそれを聞いたりしています。また後輩に中国人がいるので、彼とは毎日中国語を使うようにしています。実際に中国の人と中国語で話しているので、上達が早いと感じています。

≪四.ハオを選んだ理由≫
近場で探していて、横浜で中国語学校を検索したらHAOだけが出て来たから選びました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
先生と中国語で話す時間が多いので、それが一番のメリットかと思います。 やっぱり1対1でできるので、自分の発音や会話の量がいっぱい勉強できるのが良いです。先生も僕のダメなところを指摘してくれます。あとプライベート空間なのでいろんな話しがしやすいです。勉強方法も先生が提案してくれるので、参考にしています。
最近は毎週作文を書いてくる宿題があります。まず自分で作文を書いてみて、できたら先生に見せる前にボランティアで日本語を教えている人に添削してもらっています。何回か重ねてその人からOKがでたものを先生にみてもらっているのですが、この二段階チェックのおかげでそこからまた新たな知識を身につけています。 やっぱり作文を書かないと普段の単語が全然覚えられないということが分かったので、慣れていくためにも作文を書かないといけないと思っています。新しい表現とか自分で調べることで覚えるので。今まで作文を書くのが嫌だったんですけど、今は宿題に入っ ているので頑張って書こうと思っています。
ネットキャンパスは「文法解説WEB講座」を復習の時に使っていました。今は会話の文章で覚えた方が良いと思って、ネットキャンパスはあまり見ていないです。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
最初まったく話せなくても、勉強していくうちに話せるフレーズがどんどん増えていって、中国の人とも中国語で会話することができるようになります。

K.J.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
大学の時に中国語に興味があって、学び始めたのがきっかけです。 生まれはアメリカだったので、英語はある程度話せました。(日本の)大学で1年間の留学が必須で、アメリカに行くか中国に行くか迷ったんですけど、英語もできて中国語ができると将来役に立つのではないかと思って留学先を中国に決め、大学から中国語を勉強しました。大学2年から3年までの1年間、北京の清華大学に留学しました。

≪二.目標≫
留学から帰って来て2~3年間は、まったく使っていなかったので、そのブラッシュアップとレベルキープのために1週間に1回、中国語の時間を作ろうとハオへ入学しました。 入学した時は、あまり明確な目標がなかったのですが、今は明確な目標が2つあって1つは将来仕事で使いたいのと、もう1つはHSKと中国語検定を受けるということです。直近ではHSK5級を年内に受けようと思っています。中検は、ゆくゆく2級は取りたいと思っています。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
平日と週末で分けるようにしていて、平日はどうしても仕事があるので、なかなか勉強する時間が作れないので、仕事に行く間とか帰ってくる時に電車とかで中国語を聞くようにしています。iPhoneとかに中国語を入れて聞くようにしています。 週末は時間があるので、授業の前に予習と授業後に復習をして、どっちかというと文法や閲読を中心にやっています。予習は30分~1時間、復習も30分~1時間。電車は片道30分くらい乗るので、往復1時間ほどは中国語の歌などを聞いたりしています。好きな歌手は『五月天』です。

≪四.ハオを選んだ理由≫
ハオ含めて3校くらい探したんですけど、ここ以外の2校違うところにも行って体験レッスンを受けてみて、先生が一番丁寧に説明してくれるのがハオだなと思ったんで、感覚でここを選びました。授業料も一番安かったので。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
とても満足しています!ハオに入って、今まで2人の先生についてもらったことがあるのですが、どちらの先生もすごいきちんと声調やピンインなどの基本的なところを間違っているとちゃんと指摘してくださいます。中国語は基本の部分がすごく大事など思っ ているので、そこをしっかり見て下さるのはいいなと思っています。 その課のポイントとなる文法の説明を受けた後、その場ですぐ文章を作る練習も多いです。
また、僕の授業の組み方もあると思うんですけど、マンツーマンでやってもらっている以上仕方がないと思いますが、どうしても担任の先生の声に耳が慣れてしまっていて、たまに他の先生の中国語を聞いた時、先生の言ったことと、自分が聞いて解釈したことが合っているかどうか少し不安になってしまい自信を持って聞けないところがあります。 ネットキャンパスは入学したばかりの頃は忘れた単語が多かったので、文法ビデオとか良く見ていました。今は『スーパー中国語』の単語とリスニングを見ていますね。予約関係の部分も利用しています。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
体験レッスンは無料ですし、時間はとられますけど、無料なのでここは行ってみて損することはないかなと思います。迷っているのであれば、だまされたと思って(笑)一度試してみてもいいのかなと思います。僕は実際に3校行ってそれぞれ試してみて、自分の中で一番良いなと思った学校で中国語を習っているので、他の2校は結果的には行ってないですけど、行ったことに後悔はないですし、それぞれ良いところがあったので、試すのは良い事だと思います。実際に入学するかどうかそこから考えれば良いし、たぶんここに来たら入りたくなるのではないでしょうか。

F.J.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
5、6年ぐらい前に仕事で上海に行っていました。その時は多少の日常会話はできたのですが、忙しくてちゃんとした『勉強』はしたことがありませんでした。帰国後、やっぱりちゃんと中国語を話せるようになりたいと思い、改めて学校に通うことにしました

≪二.目標≫
最初に中国語を始めた時は、明確な目標は無かったのですが、ハオに通い始めてからだんだん自分の目標が見えてきました。相手が何を言っているのかは何となくわかるんですけど、自分の言葉が出てこなかったので、ちゃんと自分の思った事や考えを相手に伝えられる様になるのが目標です。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
毎日必ず1時間の勉強時間を作って予習・復習と、ネットキャンパスを使って単語や会話を勉強しています。ネットキャンパスは主にテキストと連動している『文法解説WEB講座』を見ています。また、『クイズで学ぶ中国語基礎単語3800』も使っています。楽しく学習でき、単語も少しずつ覚えるようになりました。
中国語の番組は特に見ていませんが、微博(ウェイボー)を登録したので、そこで中国語の表現とかニュースとかをいつでも見られる環境を作りました。また、分からない単語やネイティブな言い回しがあったり気になることがあったら、忘れないうちにその場ですぐ調べるようにしています。また、『出発!中国語』の本が終わった時は、半日かけて丸々一冊復習しました。

≪四.ハオを選んだ理由≫
私の家は江ノ島の方で、地元にもいっぱい中国語教室がありますが、ネットでいろいろ調べて一番教えるのがしっかりしていそうなのと、学校が全国にあるので、そこでまず安心しました。ホームページも、調べた中では一番しっかりしていたので、ハオを選んで体験レッスンを受けました。体験レッスンはすごく楽しく、教材の構成もしっかりしているし、先生と打ち解けるのも早かったので、通うならこういう学校がいいなと思い、ハオにしました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
通学から4ヶ月経ちました。先生は教えるのが上手で、みんな優しくて友達みたいな感じで、私はとても好きです。教材もやっぱりしっかりしています。私は単純なテキスト通りのレッスンではなく、会話力を上げたかったので、先生と相談して日常会話ができるように会話中心の授業にしてもらっています。(もちろん教材の内容もしっかり勉強しますけど。)私が中国に住んでいたこともあり、中国文化や中国人の日常生活にすごく興味があるので、会話の授業でそういった話もでき、本当に日常で必要な言葉が勉強できて楽しいです。また一方的に教えるんじゃなくて、わからないところを理解できるまで教えてくれるのも良いと思います。
セルフスタディの教材を使っても勉強していて、その教材では自分の言葉で文章をかいて、それを暗記し先生の前で発表するのですが、そういった場があるのも緊張しますが臨場感があってとてもいいと思います。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
自力で勉強していると、どうしても一人だとできないこととか、書けても喋れないとか出てきますが、学校にくれば、話す相手がいるので会話力も表現力も身につくと思います。またハオでなら、自分の勉強したい方法で勉強できます。仕事なのか、趣味なのか、本格的に勉強したいのか、その人の目的に合わせて先生が授業を進めてくれるので、自分のやりたいことを勉強できると思います。

S.G.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
語学は元々大好きで、同じ『人』なのに言葉や、同じ動作でも国によって言い回しが違ったりすることにとても興味があります。なので、初めは英語を勉強していましたが、挫折してしまいました…。次に英語以外で、と考えた時に、自分は中国人とのハーフだから中国語は知っておくべきなのかなと思ったのと、中国語なら漢字を使うから、なんとなく分かるかな、と思ったので始めようと思いました。

≪二.目標≫
入学した時はほとんど喋れなかったのが、入学して1年半後にはHSK3級・4級に合格し、会話も今はまあまあ喋れるようになりました。
今年(2017年)の9月にHSK5級を取ることが直近の目標です。将来的には6級も取りたいけど、それよりも先ず話せるようになりたいです。話せるようになるために、これから中国にも行くようにしたいと考えています。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
宿題はすぐやる。一人で勉強できるタイプではないので、家で勉強できないから、レッスンがない日でも時間があるときは学校に来て、空いている教室を使わせてもらって自習しています。
家ではペンを持たないで、中国語の音楽、映画、ドラマ、微博などを使い、楽しみながら生きた中国語の言いまわしや、最近流行っている言葉などを覚えています。気兼ねなくやれるのが良いです。また中国の子どもが見る番組を探してみています。子どもが喋る言葉は小さいから間違えるでしょう?そこで大人が直してくれるところに、自分が気付くかどうかを意識しながら見ています。今は『爸爸去哪儿』という子供向けのアニメも見ています。3歳向け、5歳向けのアニメを見ていて、何歳までの言葉が聞き取れるか確認しています。
また、微博の音楽を使って、中国語の歌も聞いて歌ったりしています。歌詞の意味が分かった時は面白いなぁと思うし、分からなかったら単語を調べたりしています。文章力をつけるために、日記を書こうと思う時もあるのですが、日記を書くことが続かないです(苦笑)。
ペンを持たない日はあるけど中国語に触れない日はありません。

≪四.ハオを選んだ理由≫
通院中なので、自分のスケジュールに融通の利く、比較的規模の大きい学校を探していたところ、ハオが出てきました。コースも少人数クラスはみんなのスピードに合わせないといけないのが嫌だったので、マンツーマンレッスンを希望していました。無料体験レッスンを実際に受けてみて、面白かったのでハオに決めました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
まず、教室がきれい!
ロビーに生徒の作品や、交流会の時の写真が飾られているのが良いです。 中国に旅行に行った生徒が作った旅行記の作品をみて、例えば上海の旅行記を自分が描こうとしたときに、今のレベルでは難しいけど、この人は同じように勉強してきて、その成果としてこのような作品を作っているのだから、このまま勉強を積み重ねていけば、いつかは自分もこの人のようになれるんだろうな、と励みになっています。
先生については、声調に厳しい先生や、文法に厳しい先生、あとフリースタイル式というか、会話力を重視している先生など、先生によって中国語を教える上で重要視している点が違うのがすごく良いなと思いました。自分は声調が本当にでたらめだから、適当に流してほしいなと思う時もあるけど(笑)、その先生だと声調をきちんと矯正してくれるからそれはそれでありだなと思います。 先生は何人もいるので、自分に合った先生は必ずいると思います。今、J先生が担任ですが、文法をすごく丁寧に教えてくれて、文法をなんとなく感覚でやってきた自分にすごく合ったレッスンをしてくれます。苦手部分を克服させるために一生懸命になってくれるし、宿題も毎回出す前に宿題の意図をしっかり伝えてくれるので、自分でもちゃんと意識して取り組めています。また、試験に合格するために今は何をした方がいいか迷ったとき、気兼ねなく相談できるのも助かっています。
学校によっては、言われたことをとにかくやり、渡されたものをやるだけなところもあり、それだと躓いてどれが正しいかわからなくなって諦めてしまうけど、ハオでは自分のやりたいように勉強させてくれるのがとても良いです。ちゃんと自分に合ったサポートをしてくれるので、「もっとこうしてほしいのになぁ」という不満もなく、ノーストレスで通えています。
ネットキャンパスは『クイズで学ぶ中国語基礎単語3800』文法講座をたまに見たりしています。自分のスケジュールの確認をするのにも使っています。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
中国語を学びたくて、ハオについて少しでも興味があったら、ぜひ体験レッスンに行った方が良いと思います。それから勉強し始めてみた方がいいと思います。「やりたいなぁ~」と、ただ思っているのと、実際に経験してみるのって全然違うので。中国語を勉強している自分を想像し、実際に学校に行って話を聞いてみる等、行動に移した方が良いと思います。

T.C.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
社会人になって習い事をしたいなと思った時に、学生時代に中国の映画を見たことがあったので、その時は中国語とか何もわからなかったけれど、それが分かるようになったら格好いいなと思ったのがきっかけです。小さい頃はアメリカに住んでいたことはありますが、自分に身近なアジアの国で、と考えた時に中国語圏の地域が一番多いので、中国語を学ぶことによってアジアの事なども、もっと深く知ることができるようになるのではと思い、中国語の勉強を始めました。

≪二.目標≫
いつ、どこで中国人に話かけられた時でも、楽しく話せられるようにしておきたいです。 現在も資格試験などに興味があるというよりは、中国に行った時、自由に楽しくコミュニケーションとれるようにしておくことを学習目標としています。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
楽しんで勉強することです。中国人が普通に話しているのを体験するのが大事だと思うので、ラジオを聴いたりドラマや映画を見たりして、机に向かって勉強するというより自然体で中国語が耳に入ってくるような環境を作るようにしています。あと、自分の言いたいことを中国語でどう表現すれば良いかを考え、それを書き出して先生に教えてもらうようにしています。

≪四.ハオを選んだ理由≫
自分の生活圏内にある学校であり、駅から近いところが決め手でした。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
ハオには本当にたくさんの先生がいて、普通このくらい大勢の先生がいると、癖のある先生とか、相性が合わない先生とかいると思うのですが、自分の場合は振替レッスンで担任の先生以外の先生のレッスンを受けた時、変わらず楽しいレッスンを受けられています。先生に対して安心感があるのは、通う上で大事な点の一つだと思います。また、勉強に対する悩みなどを気軽に相談できるのもハオの良いところだと思います。以前、当時使っていた教材が面白くなく、勉強にやる気がでないことがあって、それを先生に思い切って相談してみたことがあったのですが、その時すぐ学習計画を見直して、自分の要望に沿うようにレッスン内容を変更してくれました。そういった学習方法や学習計画を柔軟に対応してもらえるところも、非常に安心感があります。
ハオのネットキャンパスは、授業以外に楽しめるコンテンツがたくさんあるので、楽しみながら勉強できます。また、自分は固定制ではありますが、たまに他の予定が入ってどうしても来られない時があるので、その場合は前日までに連絡すればスケジュール変更できるところも通っていて融通が利いていいなと思う点です。通いやすく、続けやすい環境が整っているのが良いですね。

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
中国ってすごく近い国ですし、最近では多くの中国人が日本にいるので、「話してみたいな」と思われるのであれば、ぜひ勉強を始めてもらいたいです。勇気を出して話しかけてみると、中国(人)に対して初めて知る事も多いです。あと、学習を進めていくと勉強以外にも中国のいろんなことを知るようになります。私の場合は中国の映画や歌手に詳しくなりました。勉強を始めてみると、思いも寄らない新しい発見やワクワクがたくさんあります。なので、こういうワクワク感をぜひ多くの人に味わってもらいたいです。

Z.H.さん (横浜校)

生徒様

≪一.中国語を始めたきっかけ≫
以前上海で仕事をしていたので、その時は仕事のために勉強し始めました。日本に戻ってきてからは、上海で身に付けた中国語を忘れないようにレベルをキープの為と、旅行が好きなので旅行の時に困らない為に、ハオに通い始めました。

≪二.目標≫
ハオに入学したときは、会話の上達が目標でした。今は更に資格試験にも挑戦しています。HSK5級は合格し、最近はTECCも受験しました。これからの目標は、HSK6級の取得とTECCで更にスコアを伸ばすことです。

≪三.学習で工夫していることはなんですか≫
先生から教えてもらった中国の動画や、番組を見るようにしています。 単語を覚えるのはあまり得意ではないのですが、授業の時に新出単語が出てくると、併せて類義語なども一緒に勉強したり、一つの表現で違った言い回しを教えてもらったりしています。

≪四.ハオを選んだ理由≫
まずは、通いやすさですね。駅のすぐ近くにあるのでとても通いやすいです。そして、授業時間を自由に選べるところが魅力的です。それから、体験レッスンをした時に先生の教え方がとても素晴らしく、楽しかったです。語源とか、文法の教え方がとても上手でした。私は国語の教師なので、講師の教え方は職業上、気になるところでしたが、ウヤムヤにせずはっきり教えてくださっていたので、他の中国語学校とは違うなと感じました。

≪五.ハオで学んでみていかがでしたか≫
ハオに通って長いですが、どの先生が担当になっても話題が豊富で授業がすごく楽しいです。また、どの先生も自分のレベルに合わせて教えてくださいます。 ネットキャンパスはもっと使いこなせればな、と思っています。スマホからでも見られるコンテンツが多いですよね!

≪六.今後中国語を学ぼうとしている方々へのメッセージ≫
先生方はみなとても気さくで、正しい(標準的な)中国語を使い、生徒の練習のために会話をたくさん振ってくださるので、講師の質にあまり重きを置いていない他の中国語教室とは上達速度がぜんぜん違うと思います。ハオは上達が速く、且つ楽しく勉強できる環境が整っていると思います。目的に合わせたカリキュラムをきちんと提供してくれる学校です。

J.M.さん (横浜校)

生徒様

「レッスンが楽しい」のが長く続けられる秘訣

HAO歴は長く、もう9年目になります。担任は、檀先生でふたり目です。中国語を習い始めた頃は発音で苦労したのですが、前の先生にも、いいかげんに流さずに本当に熱心にご指導いただきました。また、時には交代で、他の先生に教えていただくこともあるのですが、レッスンを受講して感じることは、学校の方針でしょうが、HAOの先生はみんな基本的に学力のレベルが高く、教養があるなと思います。HAOが中国語を学ぶ初めてのスクールだったのですが、やさしく、また時に厳しく、ご指導いただいております。私は、仕事に必要で学んでいるわけではないので、楽しさ第一に学習させていただいています。だから、中国人から見た日本人はこうだとか、話がどんどん広がっていくことも楽しんでいます。

M.M.さん (横浜校)

生徒様

大学の教科書に登場しない「生きた表現」も

中国語学科の学生です。大学では先生ひとりに生徒40人、文法中心の授業だから会話力はつきそうにない。卒業までには話せるようになりたいと思ってHAOに通うことにしました。HAOのレッスンでは、大学の教科書には登場しない「生きた表現」も学べるのがうれしいです。

Y.O.さん (横浜校)

生徒様

発音がむずかしいけど、おもしろい

高校時代に、漢詩を中国語で聞いたときから、中国語の音にずっと興味がありました。最近になって、中国語を始めたいと思い3校ほど体験レッスン。ハオがいちばん雰囲気が良くて、授業料も予算内だったのでハオに決めました。中国語って、発音はむずかしいけどおもしろい!

Y.W.さん (横浜校)

生徒様

就活中でも続けられる自由予約制!

大学の中国語学科に在籍中です。将来、中国語を使える職業に就きたくて、中国語検定やHSKにも挑戦しています。HAOは先生のレベルが高いので、試験対策でも心強いです。いま、就職活動中で忙しいのですが、1年あまりレッスンを続けられているのは自由予約制のおかげです。

M.M.さん (横浜校)

生徒様

ウェブで見つけたHAOは想像以上

いまや中国は米国を抜いて、日本の最大の貿易相手国に。私は仕事柄、いずれ中国に転勤することになるので、必要に迫られて中国語を学習中です。ウェブでHAOを見つけたのですが、実際に行ってみると、想像以上に教室の印象も、スタッフの対応も感じが良かったので決めました。

T.S.さん (横浜校)


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中国語教室、ハオ中国語アカデミーは、ひとり一人のニーズに応えられる本格的な中国語教室として評価されています。
首都圏・関西圏を中心に本中国語教室を置き(■東京都: 新宿教室、渋谷教室、新橋教室、池袋教室、神田教室 ■神奈川県: 横浜教室 ■大阪府: 梅田教室)、各教室内には、ずば抜けた学習環境、プロフェッショナルな教師、そしてオリジナル教材を中心とした効果的な学習カリキュラムの提供を行う中国語教室として評価されています。また日常中国語会話、ビジネス中国語会話、現地への赴任や出張を目前に控えた方への短期集中の中国語研修、中国語検定試験や中国への留学を目指す方へのHSK対策などを得意とした中国語教室で、多くの生徒様を中国現地へ送り出しています。ぜひ一度、ハオの中国語教室へご来校いただき、ハオ中国語アカデミーの高品質なレッスンを実感してみてください。教室内では無料の体験レッスンをいつでもお受けいただけます。

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